管理人の自己紹介
はじめまして。このサイト管理人の松村謙一と申します。
神奈川県の川崎市出身です。英語を勉強する方(管理人含む)、留学を目指す方(留学中の方も)を
応援する目的でこのサイトを立ち上げました。
自分の英語学習遍歴を中心にクロノロジカリーに自己紹介させていただきます。
英語を勉強し始めたのは小学校6年の終わり頃です。小学校卒業間近に「慶応会」
というちょっと仰々しい名前のお坊ちゃまが
行く塾(僕はお坊ちゃまではありません)で英語を勉強し始めました。ここでは、確か3、4ヶ月ぐらいで中学1年の教科書を
終えてしまうという、かなりきついプログラムに入って頑張りました。その結果、中学の1年間は英語がよくできてかなり優越感
に浸っていましたが、調子に乗って全く勉強しなかったので中2の半ばぐらいから授業が分からなくなり始め、卒業するまで結構苦戦
しました。部活は水泳部でしたが、かなり遅かったです。すごく寒かったのを覚えています。でもとても楽しかったです。顧問が英語
の教師でしたが、啓発されて英語に目覚めるようなことは全くなく、英語は「並」の生徒でした。
高校受験の時は自宅から一番近い私立を第一志望とし、自宅から一番近い公立を滑り止めにしました。第一志望の私立は鼻から受かる
気がなかったので普通に落ち、歩いていける公立に通うことになりました。部活は陸上部に入り結構頑張っていましたが、途中で腰が
痛くなり、受験もあるということで3年の初めから幽霊部員になりました。英語の方はテスト前しか勉強しませんでしたが、成績は中の
上くらいだったと思います。3年の頭ぐらいから「早稲田塾」
という現役生のための予備校に通い始めました。ここでは教科書の訳が
もらえたのでそれがかなり嬉しかったです。文系でしたが、この時は予備校の古文の先生が面白くてこの科目が一番得意でした。大学生
に憧れていたので大学進学を卒業後の進路として躊躇なく選びました。大学の学部を選ぶには将来やりたい事を決めなくてはならないと
思い、色々とどんな職業があるのか本でチェックしたりしていました。本を眺めているだけで自分のやりたい事が分かったら苦労しませ
んが、このころは自分なりに必死だったのかもしれません。とはいえ、英語への憧れがあったのとブランド志向があったのははっきりし
ていたので上智大学外国語学部英語学科を第一志望にしてみましたが、
全く歯が立だず浪人生活が始まりました。(それにしてもこの「浪人」という言葉、考えてみるとすごい言葉です。この言葉だけですでに悲壮感がにじみ出てきています。)
落ちた悔しさから初めの4ヶ月くらいは猛烈に勉強しましたが、夏あたりにメルトダウンを起こし、その後はかなり勉強のペースが落
ちていってしまいました。この1年間に英語の文法の基礎を固められたのがよかったと思います。しかし、上智の長文をすらすら読む
ほどの英語力はつかず撃沈しました。明治大学に引っかかったので
「これでOK。」と思い、通い始めました。クラスでは勉強を真剣に
しているように見受けられる人が約1,2名しかいなかったような気がします。自分も当たり前のようにサークルとアルバイトに没頭
しました。スキューバダイビングサークルに入り居酒屋のバイトでお金をためては海に行きエンジョイしていました。スキューバダイ
ビングなのに体育会系で面白いサークルでした。このサークルとバイトで色々なことが勉強できました。2年生ぐらいの時、初めての
海外旅行でアメリカに行き、留学への憧れが強まりました。
同期が就職活動を開始しはじめた頃、自分はなぜか留学の準備を始めました。どうしても留学したいという思いと英語を使えるように
なりたいという思いが強くなり意を決して大学を辞め、バイトとTOEFLの勉強に集中しました。大学を辞めることで親に迷惑をかけたし、
友達からは「もったいない」とか言われながら珍しいものを見る目で見られていましたが、留学して得たものを考えると、自分の選択
は間違っていなかったと思っています。TOEFLは超難しく感じました。日本人の典型的パターンですが、文法が一番得意で、リスニング
が不得意でした。ペーパーベースで530点くらいの時にコミュニティーカレッジ(2年制大学)に出願しました。編入システムがし
っかりしている米のカリフォルニアを選び、さらに編入率の高い4校をピックアップしました。(City College of San Francisco,
De Anza College,
Santa Monica College,
Diablo Valley Collegeの4校です。)最初に合格通知が来た
City College of San Franciscoというところにいく事に決めました。
シティカッレッジでは特に最初の1年間がかなり大変でした。TOEFLのリスニングのスコアがひどいまま来たので当たり前ですが、
先生の言っていることが全く分からず、とにかくがむしゃらに宿題等をこなし授業についていきました。2年目くらいから慣れてきて
留学生活を楽しむ余裕が出てきました。英語に関しては特に読むスピードが上がったのと早く書けるようになったというのを感じました。
シティカレッジでrequirementのクラスをそろえ、近くのサンフランシスコ州立大学というところに編入しました。
2年制大学から4年制大学へ編入することのbenefitに関してはブログで
触れましたので、興味のある方は除いてみてください。専攻はつぶしの利く会計学を専攻しました。現在はこの専攻を活かせるアメリカの会社への就職を目指して頑張って勉強しています。
英語に関しては授業についていくことは大変ですが、特に問題はなくなりました。授業を聞くことや教科書を読むこと、
レポートを書くということは普通のこととしてこなせるようになりました。また、パートタイムで翻訳の仕事をもらいウェブサイトを
訳したりしています。最近受けたTOEFLは250点以上(ペーパーで600点以上)、TOEICでは900点以上が出ました。両テストとも
それように準備することはなく受けましたが、留学前に受けた時と比べ非常に易しく感じました。ずっと以前はこのレベルというのは
英語に不自由しないレベルなのかと思っていましたが、全くそんなことはなく、今も英語には苦労しています。英語をものにす
るのは本当に大変なのだなと思います。これからも頑張らねばと思い気を引き締めるためにもこのサイトを立ち上げました。
自分は教えることが大好きだといことが最近分かったのでいつか何かを教える先生になれればいいなと思っています。
以上、自己紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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