スピーキング
スピーキング力向上にはリスニングの練習法がそのまま役に立ちます。シャドーイング、リプロダクション、ディクテーションを繰り返せば上達
していきます。
スピーキング練習のオススメ教材としては「リピーティングマラソン」、「ピンズラー英語」などがあります。
ある程度一人での練習を積んだら実際に人と話すようにしましょう。
「English Town」、
「Pal Talk」などのチャットプログラムで話す
手もありますが、やはり実際に人とin personで話した方がいいと思います。自分への投資と考えて、NOVAなどを使うのも手だと思います。NOVAなど英会話教室を利用
するときは教えてくれることを期待するというよりはアウトプットの練習の場として利用した方がいいと思います。先生たちは必ずし
も教えるプロではないからです。
実際に話すときは自信のなさから小さな声になってしまいがちですが、ますます分かりにくくなってしまうので大きな声で話すように
するといいと思います。実は話せるのにここでつまずいてしまう場合が日本人の場合特によくあります。
僕の友人は話せるようになるために、基本的に話すときは話し相手を質問攻めにし、how about you?とふってきたらゆっくり答えるとい
う方法を使っていたようです。この方法はなかなかwork outします。もちろん、相手が不快に思わない程度にしなくてはいけませんが。
発音、イントネーション等も教材等を使いうまくしていくべきだと思います。やはりアクセントがあるとネイティブの方にとっては聞
き取りにくいからです。もちろん完璧にするのは大変なことですが、それを目指す姿勢はなくしてはいけないのだと思います。
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