アメリカの大学を大別すると4つになります。総合大学、専門単科大学、教養大学、短大です。
総合大学は、日本の総合大学と同じで、専門カレッジ(日本の学部に相当)が集った集合体で、規模も学生数1万人を超す大きい大学もあります。ハーバード大学はその頂点に君臨しています。
専門単科大学、音楽、アート、デザイン、建築のように単一の専門の学部を持ち、少人数で、授業も専門性の高い、中身も濃いものを受けることが出来ます。ジュリアード音楽院などが有名です。
教養大学、リベラルアーツカレッジと呼ばれ、一般教養全般を幅広く身に身に付けることを目的としています。短大は、公立と私立のコミュニティカレッジがあり、修了後は、4年制大学へ編入するのが一般的になっています。短大で修了しても、准学士の資格が得られます。
大学といっても種類も、学科も、学び方もいろいろあります。何を学びたいのか、どのような大学で過ごしたいのか、目的を明確にして考えると選びやすくなります。