showさんの英語学習法に関するサイト、「show's page」の
「スランプの人へ」からピックアップしました。
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第3者からの理不尽な(勉強や仕事の)成績評価と違い、自分で身に付けた英語力は、決してあなたを裏切りません。
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英語資格アドバイザー、通訳者でもあるYoshiさんのサイト、
「英語の真髄を掴む」の
「ひとつのことで一流を目指す」
というエッセイの一節です。
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結局、人生はそのひとの目線の高さで決まる。
人間は自分が日々、(潜在意識下で)思っているようなひとになってしまうと言われる。
自分がなりたいと思う以下の人間にはなれど、理想の姿以上の人間になることはめったにない。
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田原総一郎氏編著の「30代を生き抜く人生哲学」
という本にある、稲盛和夫氏の言葉です。
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「ひとつのことを究め、本物をめざしなさい。究めるというのは、
ひとつのことに精魂込めて打ち込むことで、その核心となる何かをつかまえる(体得する)
ということである。この、ひとつのことを究めた体験というものは万般に通じるものである。
従って、これしかないと心に決めて、それを好きになり右顧左眄せず全身全霊を傾けて打ち込みなさい。
好きになれば、苦労を苦労とも思わなくなりますから、いくらでも喜んでやれます。
そして、どんどん究める方向に近づいていきます。」
「私は失敗というのは認めないのです。失敗してはいけないというのでない、
失敗なんてものは無いのです。失敗というのは、努力を途中で諦めるから失敗なのであって、
投げ出さずに根気よく続けていけば、いつかは成功するはずです」
<ここまで>
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通訳者の鳥飼玖美子さんの言葉です。何かの雑誌のインタビュー記事から見つけたものですが、
なくしてしまったので雑誌名が分かりません。言葉もそのままの引用ではなく、パラフレーズしてあります。
何の雑誌か分かる方はお知らせいただければ幸いです。
<ここから>
単語を増やすには読むしかないんですね。分からない単語があったら、
意味を確認するだけでは絶対に定着しません。声に出し書き取ってみると
定着します。その際にもできれば文で書き取る事です。そうする事で、
コンテクストの中でどうやって使われるのかも覚えることができます。
英語の勉強は五感を使ってするものです。
英語を極めた人には意外と他の分野での専門家が多い。
仕事で鍛えられた英語は強い。
<ここまで>
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岡田克司さんの「アメリカ大学院留学の手引」というサイトの「アメリカ大学院留学のための英語勉強法」
というページにある1パラグラフをコピー&ペーストしました。
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よく、「私(僕・俺)は語学の才能がないから英語は上達しない」という人がいますが、
これは間違いです。語学は「学問」ではなく「技術」です。技術は生まれつきの才能には関係なく、
その習得にどれだけ時間をかけたか、また、どれだけ努力したか、という英語学習の量・質に
よって習得の度合が決まります。
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英語学習に関するサイト「英語・ 発音・ 語彙」のページからコピー&ペーストしたものです。
下の言葉はこのページにありました。
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「高橋源次博士の言葉が起爆剤に」
ELECでの3か月にわたる内地留学のとき、高橋源次博士は、最終講義のなかで、
「私はロンドンに いた1年間は国から派遣された責任を感じ、努めて日本人に会わないようにした」
と言われ、また 「若いころは日本語で本を読むと罪悪感を抱いたもので、いつも英語で読んだ」
と語られたのも、小生への起爆剤になった。
<ここまで>
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米大リーグの最多安打記録を達成した後のイチローのコメントです。
<ここから>
「僕の野球人生の中で最高に熱かった。」
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ。」
<ここまで>
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メルマガ、「1日1分!ビジネス英語」
で見つけました。
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堀江謙一さん。
1938年大阪生まれ、67歳。
単独無寄港世界一周を達成して、6月7日に凱旋帰港
したばかりの、インタビュー記事を読みました。
「航海で、一番の楽しみは、着々と目的地に近づいていく実感ですね。
目的地への到達は、夢の実現です。困難を一つ乗り越えるたびに、
夢に一歩、近づくわけですから。。」
「自分の持つ能力が、自分には分らない場合があります。
行動する中で、新しい自分を見出すことができるんです。。」
「特に若い人は、夢を目標に変え、それに向かって、どんどん挑戦して欲しい。
結果がどうあれ、挑戦することによって、自分の世界、周囲の世界が広がってくるんで
す。
考えてばかりで行動しないと、何も変わりません。
失敗してもいいじゃないですか。失敗こそが自分の本当の財産になるんですから」
<ここまで>
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弁護士yasuoさんの「合格のための精神論」
の一節です。
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夜、すぐに眠れるぐらいに疲れよ。1日終わって疲れていなければ、やり方が甘い。
感情を持たない。課題を感知したら機械の如く処理にかかる。時間を惜しむ。
大きな夢を持ち、一流の目標を立てる。
<ここまで>
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放送通訳者の水野的さんの言葉です。ソースはこちらです。
<ここから>
安井稔という偉い学者がこんなことを言っています。
「近年、学習者に対する一種のおもねりが社会的風潮となっている。
外国語というものは、汗も涙も流さない学習者に「お客様は神様です」式態度で接していれば、
いつのまにかなんとかなる、というほど生易しいものではない。」
全くその通りだと思います。学習環境がよくなってもそれだけで英語が上達するはずはありません。
「最も大事なのは、堅い志とその堅い志が流す汗と涙」なのだ、ということです。
<ここまで>
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NCC綜合英語学院の学院長、永田 久和さんの言葉です。ソースはこちらです。
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勉強は受身では駄目。自ら遮二無二求めてこそ身に付くものです。
「あっ、なるほど!」という感嘆が一生モノの記憶を形成するのです。
<ここまで>
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