TOEFL対策
文法セクションが一番早く対策の結果が現われると思います。TOEIC対策のところでも書いたようにまず、 基礎を固めてから問題集を2、3冊こなせば満点を狙えると思います。問題のパターンがあるので、 それに慣れることが重要です。基礎固めにはTOEIC対策と同じく
「基礎から分かる英語」
、
「基礎英文法問題精講」
、 「山口英文法講義の実況中継(
上
・
下
・
問題集
)」、 問題集には
「はじめてのTOEFL Test」
、
「TOEFL Test 620点突破」
がお勧めです。
リスニングは普段の練習がものをいいます。正しいやり方で自分の決めた教材を毎日こなすことに加え、
「TOEFL TEST対策徹底リスニング―実力250点へのLogic & Practice」
、
「TOEFL TEST リスニング完全攻略」
などで問題に慣れるといいとおもいます。
リーディングとボキャブラリーはリスニングと同じく毎日の積み重ねが一番重要です。 試験の傾向に慣れるには
「TOEFLテスト パーフェクトリーディング」
がお勧めです。
ライティングも同じくリスニング、スピーキングなどの練習を繰り返すことにより徐々に TOEFLに対応できるだけの力が付いていくのだと思います。
「Barron’s How to Prepare for the Computer-based TOEFL Essay」
ではどんなエッセイを書けば高得点が取れるのか分かります。本番では書き方で悩む時間はないので
「大学留学を成功させる英文レポート作成のコツ」
で、書き方を知っておくことが重要です。
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